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今日、大学からの友人から電話があった。

大学の友人同士で集まってお昼過ぎから飲んでいるとのこと。相手は男女二人ずつの四人で飲んでいて、メンバーの名前を聞いたら、全員知り合いだった。ここはあえて友人ではなく「知り合い」と言いたい。

なぜなら、この女二人に私はいじめられていたからである。恐らく、本人たちはいじめていたとの認識はなかったと思う。はたから見てもいじめっ子には見えないし、どちらかというと優等生的な、もしくはあまり目立たないタイプの二人であった。本人たちもまさか自分たちがいじめているなんて思っていなかっただろう。あぁなんて厄介なんだ。

この女二人との記憶で一番覚えているのが、卒業アルバムの写真撮影。卒業アルバム用の写真を撮る際に、指定された表情を強要され(全くそんな風には撮りたくないのに)、やらなければいけない状況をつくり、いざやると馬鹿にしたように笑う。その時、彼女たちは本当に楽しそうだった。テレビ番組を見ているような、友人同士で他愛のない会話をしている時のように、ごく自然に笑っていた。そこがとても怖かった。自分の気持ちと相手の気持ちにギャップがとてもあった。私には感情が全くない悪魔とかその部類の得体のしれないものが笑っているようにしか見えなかった。しかも、卒業アルバムというところが質が悪い。卒アルって一生ものだよ?知ってた?

 

そんな二人がいる飲みの席からの電話だったので緊張しないわけがない。電話口に一人ずつ出て、少し話したが、二人とも終始薄ら笑いで妙にテンション高めなところが気持ち悪かった。最後には、今度は一緒に飲もうだって。少したって、〇月〇日空けておいて!とのラインがきた。

 

過去の記憶を思い出し、憂鬱な夜を過ごしている。


 

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